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2007.04.05 Thursday,
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のはらのはらの
のはらのはらの
のはらのはらの
雁 須磨子

今日は雁須磨子さんの紹介をしたいと思いまーす♪
雁さんのことは私、月刊IKKIを購読していたときに、
付録に付いていた、その名も「エロ本」というおまけ漫画で
漫画を読んで初めて知りました。
IKKIは、別冊付録「答えは108つ」で鈴木央、日本橋ヨヲコ、
茶屋町勝呂など豪華108人の作家陣たちから1Pずつ書いてもらってたり、
付録が豪華でした。
ビームも放浪息子のカバーが付いてたり、良かったな…。
雑誌って付録で買わせるものなんですね(笑)
前に紹介したよしながふみさんもそうですが、
(勝手にふみたんと呼ばせてもらってます。笑)
この雁さんも、商業の漫画で知ってから、
あとで同人やってることを知りました。
それでコミケに行くようになってから、
ちょくちょく買いに行っています。
ふみたんもそうだけど、商業と同人の両立ができてて凄いっす!

それで、今雁さんの漫画も集めているところなんですけど、
レディコミ系(?)からBL、探訪記まで幅広くて面白いです。
今んとこ、ファミリーレストラン、どいつもこいつも、
カリスマ探訪記、連続恋愛劇場、間抜けには向かない職業、
いちごが好きでもあかならとまれ。あたりを読みました。

私が特に好きなのは、どいつもこいつもです。
これはBL作品ではないんですが、自衛官の日常生活を
面白おかしく描いていて、自衛隊って楽しそうだなぁ…と
思うキッカケになった作品です。
私は西洋骨董洋菓子店を読んで、パティシエになりたい!
と思うようになったし、ようは影響を受けやすいんです(笑)
でも製菓衛生士の勉強も学校に行ってやってるし、
管理栄養士として、自衛隊で働きたいとも思ってるんですよね…。
移り気がこんなに多かったら、将来一つの職には安定できなそうです。

って話がそれました汗
今回紹介したいのは、のはらのはらのです。
この本は、雁須磨子好きな方が必ずといって良いほど
好きな作品にあげていたので、読みたくてたまらなかったんですが
どこに行っても売っていなくて、手に入りませんでした。
ですが先日、別件で立ち寄った本屋でたまたま見つけて、
即購入してきました。

読んだ感想としては、非常に丁寧に描かれていて…
何か、自分の高校生時代を思い出しました(笑)
ひょんなことから出逢った(自分で書いといてなんだけど、
最近ひょんなことからっていう表現聞かんな…笑)
二人の男子高校生が、友達関係から互いに惹かれあっていくところを
描いた作品なんですけど、主人公の男の子が好きになるのが
野球部の子なんですよね。

私も高校生のときは、自分の高校の野球部の地方大会を
毎回応援しに行ってたので坊主頭の可愛さとか分かるんですよね…。
でも私の場合、本当の目当ては応援団員だったんですけど…って
また話がそれてる(笑)
とにかく読んでたら、主人公の男子同様、野球部の彼に惚れること
間違いなしな一冊です!
主人公の子も可愛いけど。

雁さんは、微妙な気持ちの表現とか、表情の変化を描くのが
上手いと思いますね〜。
そして初めて読んだときからその絵に惹かれました。
可愛いけどエロい、みたいな…(笑)
自画像の鳥みたいな雁さんもかわゆい。

昔と今じゃ大分絵が変わっていますけど、
今の絵で知った私でも、昔の絵も繊細な感じで好きです。

この本の帯はハチクロのうみの先生が描いていました。
この本の置かれてる棚の下に平積みにされてた、
こないだ紹介したbassoさんのリストランテ・パラディーゾの帯も
うみの先生でショックを受けました…。
だって私が他の場所で買った帯はうみの先生が描いてなかったんだもの…。
2007.01.05 Friday,17:09
| べい | 雁須磨子 | comments(1) | trackbacks(0) |
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2007.04.05 Thursday,17:09
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| べい | 2007/01/10 11:34 PM |
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